みなさんおはようございます!
ダーツ歴10年のハラミと申します。
いきなりですが!「ダーツを始めたけど全然うまくないから恥ずかしい」「はやくうまくなって対戦をしたい」「もっといっぱい練習したいけど外でダーツするのに毎回お金を払いたくない」など思っていませんか!?
本日はそんな悩みを解消できるように、自宅でダーツの練習をする方法を紹介していきます。
☑本記事はこんな方に向けて書いています。
- 人前でダーツするのが恥ずかしい
- 早くうまくなりたい!
- 毎回お金を払わずダーツがしたい
1、自宅でダーツ出来るの!?
結論:自宅で簡単にダーツをすることが出来ます。
私もダーツを始めたころは一人でダーツをしに行くのは抵抗がありました。
なにせ下手くそだったから(笑)もちろん下手だからと全く気にすることはないですよ!私は勝手に気にしていただけです。ただ少なからず同じように思っている人がいるかもしれない。そんな時は自宅で練習をすることをおススメします。
あとは一人でコッソリ練習して早く上達したい方などは、自宅での練習は非常におススメです!集中しやすいし、鏡を使えば自分のフォームも確認しやすい。
2、家でダーツをするメリット・デメリット
☐メリット
- 最初の購入費用以外はずっとお金がかからない。
- 周りの目を気にする必要がない
- コロナ対策にもなる
- フォームの確認などがしやすい
☐デメリット
- 初期費用がかかる
- ボードやスタンドの種類によっては音が気になる場合がある
- ダーツがボードを外れた場合、壁や床を傷つける場合がある
- オンライン対戦などはできない
3、自宅でダーツするのに必要なもの
3-1:ダーツ本体
まずはダーツ本体!もし始めたばかりでまだハウスダーツしか使ったことがないという方は、この機会に購入するといいと思います。やっぱりマイダーツの方が投げやすいうえ、愛着もわいてくるので。
ダーツをどこで買えばいいのかわからない方は、こちらのサイトがおススメです。アイテム数も国内最大数で非常に多く、安心のダーツ専門ショップです。初心者向けの商品も多く、私もいろいろお世話になりました。
見てるだけでも非常に楽しく、時間を忘れて商品検索してしまいますよ(笑)
もう一つダーツを手に入れる方法がありまして、このあと紹介するダーツボードなどを購入した際に、付属でダーツがついているものもあります。詳しくは商品詳細ページで確認してください。
3-2:ダーツボード
これがないと話にならない!家庭用ダーツボード!
家庭用ダーツボードもいろんな種類があります。安いものから高いもの、シンプルなものから非常にハイスペックなもの。ここでは僕がおススメする2つのボードを紹介します。
ここで紹介するボード以外を見てみたい、買いたいという方はこちらから探してみてください。
それではまず、超おススメ!「DARTSLIVE-ZERO BOARD」
【静音と快適さの追求】とうたっているだけあって、新規開発したセグメントにより、ワンランク上の静けさを実現。今までのダーツボードよりはるかに静穏性が増しており、音が響きやすいアパートなどでも使いやすくなっています。振動や音を極力抑え、場所と時間を気にせずダーツを投げることができるのでダーツ初心者はもちろん、本格的に投げたい人にもおすすめです。
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スタンドも一緒に購入したいという人にはボードとスタンドがセットになった商品もあります。
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3-3:ダーツスタンド
ダーツボードを直接壁に取り付けることが出来ない方は、こちらのダーツボードスタンドがおススメです。
いろんな種類があるのでいくつか紹介していきます。
【ダーツライブ ポールスタンド】
こちらのスタンドは天井と床を突っ張り棒で固定してボードを取り付けるシンプルなタイプのスタンドです。
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【ディークラフト ダーツスタンド アルテミス】
こちらのスタンドは折り畳み収納が出来るスタンドです。ダーツをプレイするとき以外は片付けることが出来るので、部屋の広さや外観を維持することが出来ます。またほとんどのダーツボードを取り付けることもできます。
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【トリニダード マルチ ダーツスタンド】
こちらのスタンドは世界最軽量!約2kgのダーツスタンドです。
持ち運びに便利な専用バッグ付きで、イベントなどでダーツをするときなどにうってつけです。軽量でもしっかり安定するので安心です。
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このほかにもダーツスタンドの種類はいっぱいあります。
ご自身で色々さがして購入したい方はこちらのサイトで探すとお気に入りが見つかるはずです。
4、自宅でダーツするための設置方法
4-1:ダーツボードの高さ、距離
ダーツボードの高さ:床から173㎝のところにブルの中心
ダーツボードまでの長さ:ダーツボード表面の真下から244㎝
4-2:ダーツボードの設置場所
ダーツボードの設置場所ですが、まずはなんといっても距離がとれる場所です。
上記でも説明しましたが、ダーツを投げるためには投げる場所からダーツボードまで244cmが必要になります。
そして次に設置場所の周りを確認しましょう!すぐ横に窓はないですか?テレビは?ダーツを投げた時にダーツボードを外れた時のことを考えて設置しましょう。となりに窓があると割れる危険がありますし、傷をつけたくない壁付近はさけるか、壁を保護シートで守りましょう。床も要注意です。ダーツがボードがにはじかれて落ちた時にフローリングだと傷つく可能性があるので、マットやカーペットなどを敷くようにしましょう。歩いた時の音や衝撃の吸収にもつながりますのでおススメです。
5、まとめ
自宅でダーツをするのは簡単です。ダーツボードやスタンドを購入するのに費用が掛かりますが、一度買ってしまえばずっと練習ができる。
自宅なら周りの人を気にする必要もないので、集中しやすいし鏡などを使えば、フォームのチェックもしやすいです。
わざわざダーツをするために移動する必要もなくなるので、練習時間を確保しやすい。ほぼメリットしかないと私は思います。
さっそく購入してガンガン自宅で練習しましょう!
そしてお店でオンライン対戦を行って腕試し!どんどんダーツにはまっていくこと間違いなしです。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
いつかオンラインで対戦できるのを楽しみにしています。
それではさようなら~