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30代以上の方必見!懐かしのRPG(ロールプレイングゲーム)オススメ7選!
これが本物のRPGだー!(笑)

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みなさん、おはようございます!
RPG大好きハラミと申します。

今日はコロナで家にいる時間が増えて、何をして過ごそうか迷ってる30代以上の方必見!これをやれば楽しくて逆に時間が足りなくなる、オススメの昔懐かしいRPG7選を紹介していきます!*ドラゴンクエストとFFはあまりにも有名なので紹介に入れていません。-

なぜ昔のRPGかというと、もう今のRPGは訳がわからないから🤷‍♂️
戦闘にアクション入ってくるわ、複雑な要素多いわで、もっと単純に昔みたいに[戦う][魔法][技][逃げる]とかのコマンドだけでいいよ!
レベル上げて敵と戦って倒す!

☑本記事はこんな方に向けて書いています。

  • コロナで家で過ごす時間が増えた
  • RPGが好き
  • ドラクエ、FF以外をプレイしたい
  • レトロゲームで懐かしさを味わいたい
  • 今のロープレは好きじゃない!

それでは1つずつ紹介していきます!

1、スーパーマリオRPG

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1996年3月9日発売のアクションRPGで任天堂とスクウェアの共同開発ゲームです。売上本数147万本と大好評でした。147万本てヤバいな、そんな売れてんかい!売れすぎやろ!

また2015年に海外ゲームサイトのGameFAQsで行われた歴代名作ゲーム投票でベスト4に選出される等、国内外で高い評価を得ています。
当時のマリオシリーズでは異色のRPGで、マリオシリーズとしては初の本格的なストーリーをもった作品です。

敵とのエンカウントは歩いていたら戦闘に突入するタイプではなく、フィールドに敵シンボルがいて当たると戦闘に突入する「シンボルエンカウント方式」

戦闘中攻撃の際にタイミングよくボタンを押すと攻撃や回復の威力が上がります。

このボタンをタイミングよく押すシステムが結構楽しくて、一緒に戦っている感じがして大好きでした!ストーリーがあるマリオというのも面白く、この作品で初めてマリオたちの性格にふれた気がしました。

当時はこのゲームむちゃくちゃやりこみました。

2、LUNAR ETERNAL BLUE(ルナ エターナル ブルー)

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この作品は「LUNAR シリーズ」の2作目にあたる作品です。

「LUNAR シリーズ」はゲームアーツから1992年6月26日に第1作目、「LUNAR ザ・シルバー」が販売され、リメイクで「LUNAR シルバースター ストーリー」が販売されました。
その後1994年12月22日に「LUNAR エターナルブルー」、2005年8月25日「LUNAR ジェネシス」が販売された三部作の内容となっている。

なかでも「LUNAR エターナルブルー」は私がはまりにはまって、何度もくり返し遊んだタイトルでストーリーやキャラの魅力、戦闘システムなど非常に楽しめると思います。

戦闘システムには当時ではめずらしい、射程距離や移動距離など、「長さ」の概念を搭載し、戦略的な戦闘が出来るようになっている。たまに攻撃しにいったら敵までの距離が長く、敵の前までで移動が終了してしまい攻撃できずじまい、敵からは攻撃を受けるなんてこともあります。もうちょい頑張って移動しろよ(笑)

このゲームはクリア後の要素も面白く、それが私にとっては楽しみでもありました。ネタバレになるので実際にゲームしてご自身で楽しんでみてください!

3、幻想水滸伝2

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この作品は「幻想水滸伝シリーズ」の2作目にあたる作品です。

コナミより販売されているゲームで第1作は1995年12月15日に販売されています。

この「幻想水滸伝シリーズ」は中国の四大奇書のひとつ「水滸伝」をモチーフにしている作品です。この作品の最大の特徴は108人もの仲間がいることだと思います。しかし基本の戦闘で使うキャラは6人という102人あまるやん(笑)

このシリーズ、毎回108人仲間にすることが出来るのは楽しくもあり、めんどくさい(笑)仲間にするための条件がそれぞれ違うので当時は常に調べながら仲間探しをしていました。108人の仲間を集めることでストーリーに変化が生じたり、エンディングに影響を及ぼすこともあるので必死でした。選択肢によっては仲間にしたキャラが死んでしまうストーリーに発展し、エンディングが変わるルートもあります。

拠点システムもあり、自分のお城で色んなことが出来るのも魅力の一つです。仲間が増えれば城も大きくなるし、できることも増える。それぞれのキャラにストーリがあるし、戦闘では協力技というのが使え色んな仲間を集めて協力技を試すのも楽しかったです。

やり込める要素もたくさんあるのでぜひプレイしてほしいゲームです。

個人的には2作目が一番おススメですが、1作目と2作目がガッツリとストーリーやキャラにつながりがあるので、1作目からプレイすることをおススメします。

1作目を知っていたら、2作目をプレイしたときにいろいろこみあげてくる感情がありますよ~

4、ブレスオブファイアⅢ

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カプコンより販売されているゲームで第1作は1993年4月3日に販売されています。「ブレスオブファイアシリーズ」は全部で6作品です。

すべての作品において、竜が題材となっています。

私が一番好きな作品はブレスオブファイアⅢで、この作品はストーリーも魅力的ではありますが、戦闘(特に竜変身)システムが楽しかった。竜に変身するにはジーンという結晶が必要になります。ジーンは冒険の最中に集めていきます。ジーンは最大3個まで組み合わせることが可能で、組み合わせ次第で様々な竜に変身できます。ジーンを集めていろいろな組み合わせを試して、強力な竜に変身する。それがたまらなく楽しかった!キャラの魅力も素晴らしくプレイから20年以上たった今でも当時の楽しさが残っています。

5、レガイアデュエルサーガ

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2001年11月29日にソニー・コンピュータエンタテインメントから発売された作品です。1作目の「レガイア伝説」の続編ですが、物語の直接のつながりはありません。

この作品、私の中では最高に興奮した作品でした。

なにがよかったって、戦闘システム!

タクティカル・アーツシステム(TAS)という名前のシステムを起用しており、プレイヤーの攻撃時に、方向キーの上下左右をアーツブロックの回数分だけ自由に入力し、攻撃パターンを自在に組み替えることのできます。例えば、空を飛行する敵に対して下(下段攻撃)を入力しても攻撃が空振りするため、上段攻撃や全段攻撃を入力する必要がある(各キャラクターごとにキーの攻撃対応箇所は異なる)。また、特定の順序の組み合わせを入力することで「アーツ」という必殺技を繰り出す事ができる。

  • ノーマルアーツ:基本的な必殺技。使用することでAP(アーツポイント)が蓄積される。
  • スーパーアーツ:中位必殺技。APを消費して発動させる。
  • ハイパーアーツ:イベントや特定のアイテム使用などで習得できる上位必殺技。APを消費して発動。
  • ヴァリアブルアーツ:二人のキャラが同じ敵を同時にターゲットにして一定のコマンドを入力することで出せる合体技。
  • ミスティックアーツ:全APとMPを消費して放つ、究極の必殺技。

強力なアーツは多くのアーツブロックを必要とする為、レベルが足りない場合(アーツブロック数はレベルに応じて増加)は、コマンドの組み合わせを予め知っていたとしても使用することは出来ない。

この戦闘システム興奮しました!必殺技をいっぱい繰り出すことができ、キャラがリアルに動いて必殺技を出す。この必殺技のコマンドを探していくのも楽しいし、見つけたら連続技にどのように組み込んでいくのか考えるのも楽しい。仲間との協力技もあり、見た目もド派手。しかもフルボイスで戦闘中に技名叫びまくり(笑)中二病やん!そうです、中二病にとってはすごくカッコいいシステムです!

そしてキャラ一人一人にオリジンと呼ばれる守護精霊のようなものがいます。ぶっちゃけると「ジョジョのスタンド」ですね(笑)精霊が具現化して、技を放ったり、キャラと一緒に必殺技で敵に攻撃したり、いや~ムチャクチャ興奮する!書いていたらまたプレイしたくなってくる!

おまけのように書きますがストーリーも素晴らしいので、ぜひプレイしてください!(笑)

6、グランディア

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「グランディアシリーズ」は全三部作で1997年12月18日にゲームアーツから1作目が販売されました。

グランディア1作目はこれぞ「冒険!!」て感じのPRGです。少年なら誰でも抱く冒険心を形にしたストーリで、内容は壮大かつ感動!ホンマにグランディアのストーリーは心が熱くなります。このゲームをプレイすると自分も冒険がしたい!こんな世界に転生したい!と思うようになりますよ(笑)

戦闘システムは先ほど紹介した「ルナシリーズ」と似ており{メーカー一緒だから当たり前か(笑)}射程距離や移動距離などの長さの概念があり、技や魔法を使うときにも「敵単体」「敵全体」だけでなく、フィールドの一定範囲を攻撃するようなものがある。この範囲攻撃の場合は、敵が密集していれば多くの敵に攻撃が当たるが、敵が分散していると範囲攻撃なのに1体にしか攻撃が当たらないこともある。

武器や技、魔法のシステムも作りこまれていてキャラのレベルとは別にこれらのレベルも設定されています。武器、技、魔法のレベルは使えば使うほど上がるようになっており、レベルが上がると武器は能力値が上がり、技や魔法は威力や発動までの時間が早くなったり、新しい技や魔法を覚えていきます。

覚えたい技や魔法のためにどんだけ同じ技や魔法を使ったか(笑)でも新しく覚えたときは本当にうれしかった!

この武器、技、魔法のレベリングシステムは1作目のみのシステムです。2作目からはなくなっていました。やりこみ要素はあったものの結構な労力を使ったからな~💦

個人的には「グランディアシリーズ」の中でも1作目2作目が超おススメです。2作目は4回もクリアしています(笑)

1作目はやりこみ要素やストーリーが壮大すぎて何回もプレイするのはめんどくさかった(笑)

7、ゼノギアス

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1998年2月11日にスクウェアから販売されました。

この作品、ストーリーが難解!でもおもしろい!!

小学生のときにやりこみましたが、このストーリー絶対当時は理解できてないやろ!!って思います(笑)

しかしムチャクチャおもしろかった。このゼノギアスの世界観や雰囲気が好きで何度かクリアしています。中でも戦闘システムが好きで、プレイステーションのコントローラーにある「〇△□×」の組み合わせで技を出していくシステムになっています。

コマンドを入力すると、キャラが実際に動いて技を出していくのがカッコよくて大好きでした!技を覚えるためにはその技を出すために使うコマンドのボタンを、どれだけ使ったかで覚えていくシステムです。例えば「〇〇」のボタンで設定されている技を覚えるためには、戦闘で「〇」のボタンをひたすら使い続け熟練度が到達したら技を覚えることが出来ます。

キャラでの戦闘以外にも「ギア」と呼ばれるロボットのようなものに乗っての戦闘もあります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ああ、こんなゲームもあったなぁとか懐かしい気持ちになったり、こんなゲーム知らなかったや、プレイしたことないというゲームはあったでしょうか。

懐かしいまたプレイしたくなったゲームがあったら、ぜひプレイしましょう!

プレイしたことのないゲームがあったら、ぜひプレイしてください!

RPGが好きな人なら絶対プレイした方がいいです!しないともったいない!

僕は現在レガイアをプレイ中です(笑)

それでは楽しいゲームライフを送ってください!

最後までお付き合いいただきありがとうございました!

ABOUT ME
harami
18年間、ブラックな飲食業界で働いていました。 現在は飲食業界から転職して時間やゆとりを手に入れて 人生をもっと豊かなものにしたい!と副業ブログに挑戦中